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デスクワークの天敵「猫背・巻き肩」を解消!

2026.04.30 姿勢

「仕事に集中していると、気づけば背中が丸まり、肩が内側に入っていませんか?」 現代のデスクワークにおいて、猫背や巻き肩は避けては通れない悩みの一つです。放置すると慢性的な肩こりや、呼吸が浅くなることによる疲れやすさにもつながります。

今回は、なぜデスクワークで姿勢が崩れるのか、そして今日からできる対策についてお話しします。


なぜデスクワークで「巻き肩」になるのか?
長時間パソコン作業をしていると、腕を前に出し、頭を少し前に突き出した姿勢が続きます。この時、体では以下のような変化が起きています。

1、胸の筋肉(大胸筋など)の短縮: 肩を前に引っ張る筋肉が硬くなります。
2、背中の筋肉の弱化: 肩甲骨を引き寄せる筋肉が使われず、伸び切った状態になります。
3、ストレートネックの併発: 画面を覗き込むことで、首のカーブが失われます。
これらが定着してしまうと、休憩中も肩が内側に巻いたままになり、深い呼吸を妨げてしまうのです。


自分でできる!「巻き肩・猫背」改善ストレッチ
仕事の合間、30秒でできる簡単なケアをご紹介します。

① 胸ひらきストレッチ
1 背中で両手を組みます。
2 肩甲骨を中央に寄せるように、グーッと斜め下に腕を引きます。
3 胸を高く上げるイメージで、3回深呼吸しましょう。

ポイント: 硬くなった胸の筋肉を伸ばすことで、肩が正しい位置に戻りやすくなります。
② 肩甲骨はがし回し
1 両手の指先を、それぞれの肩に置きます。
2 肘で大きな円を描くように、ゆっくりと後ろに回します。
3 肘が一番高い位置に来た時に、胸をしっかり開くのがコツです。

根本から改善するために
セルフケアも大切ですが、長年蓄積された姿勢のクセは、筋肉の深い部分の硬さや関節の動きの悪さが原因であることも多いです。

・鍼灸・手技療法: 手の届かない深部の筋肉を緩め、血流を改善します。


・物理療法: ハイボルテージや超音波などを用いて、効率よくアプローチすることも有効です。
どうしても自分では改善しにくい重だるさがある時は、プロの手を借りて一度リセットすることをおすすめします。


まとめ
「姿勢が変われば、仕事のパフォーマンスも変わります。」 丸まった背中をスッと伸ばして、深い呼吸でスッキリとした毎日を過ごしましょう!

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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