目の奥が疲れていつも集中力が持たない方へ
目の奥が疲れる人へ
「目の奥がズーンと重い」
「パソコン作業の後になると目の奥がつらい」
「目を閉じても疲れが取れない」
このような“目の奥の疲れ”を感じる方は非常に増えています。
特にデスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方に多く、「目を使いすぎているから仕方ない」と我慢している方も少なくありません。
もちろん、目の使いすぎも原因の一つです。
ただ実際には、目だけの問題ではなく、首や肩、姿勢の状態が関係しているケースも多くあります。
なぜ目の奥が疲れるのか?
私たちはスマホやパソコンを見る時、近くを見続けています。
近くを見る時には、目のピントを合わせる筋肉が常に働いています。
本来であれば、近くと遠くを見ながら筋肉は休憩できます。
しかし画面作業が続くと、目の筋肉は働きっぱなしになります。
すると、
・重だるい
・奥が痛い
・スッキリしない
という症状につながりやすくなります。
さらに集中している時は、まばたきの回数も減ります。
目が乾燥しやすくなり、疲労感がさらに強くなることもあります。
実は首や肩も関係しています
ここが意外と見落とされるポイントです。
スマホやパソコンを使っている時、多くの方は頭が前に出ています。
いわゆる猫背やストレートネックに近い姿勢です。
頭は体重の約10%ほどの重さがあると言われています。
頭が前へ出るだけでも、首や肩には大きな負担がかかります。
その結果、
・首が硬くなる
・肩がこる
・血流が悪くなる
こうした状態が起こりやすくなります。
目の周囲は非常に細かい血管が集まる場所です。
首や肩まわりの血流が悪くなると、目の周囲にも影響しやすくなります。
「目の疲れ」だと思っていたものが、実は首肩の問題だったというケースも少なくありません。
呼吸の浅さも関係することがあります
猫背姿勢が続くと、胸が縮こまり呼吸も浅くなります。
呼吸が浅い状態では、体は無意識に緊張しやすくなります。
緊張状態が続くことで、自律神経のバランスにも影響し、疲労感が抜けにくくなることもあります。
その結果、目の疲れも長引きやすくなります。
今日からできるセルフケア
① 1時間に1回は遠くを見る
長時間近くばかり見ないことが大切です。
数十秒でもいいので、窓の外や遠くを見て目を休ませましょう。
② 首肩を軽く動かす
肩を大きく回したり、軽く首を動かしたりするだけでも血流は変わります。
ずっと同じ姿勢を避けることが重要です。
③ 胸を開いて深呼吸
両手を後ろで組み、胸を開いてゆっくり深呼吸を行います。
呼吸が深くなることで体もリラックスしやすくなります。
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
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土曜 10:00~19:00まで