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目の奥が疲れていつも集中力が持たない方へ

2026.06.06 姿勢

目の奥が疲れる人へ

 

 

「目の奥がズーンと重い」
「パソコン作業の後になると目の奥がつらい」
「目を閉じても疲れが取れない」

 

 

このような“目の奥の疲れ”を感じる方は非常に増えています。

 

特にデスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方に多く、「目を使いすぎているから仕方ない」と我慢している方も少なくありません。

 

もちろん、目の使いすぎも原因の一つです。

 

ただ実際には、目だけの問題ではなく、首や肩、姿勢の状態が関係しているケースも多くあります。

 

なぜ目の奥が疲れるのか?

 

私たちはスマホやパソコンを見る時、近くを見続けています。

近くを見る時には、目のピントを合わせる筋肉が常に働いています。

本来であれば、近くと遠くを見ながら筋肉は休憩できます。

しかし画面作業が続くと、目の筋肉は働きっぱなしになります。

 

 

すると、

 

・重だるい
・奥が痛い
・スッキリしない

 

という症状につながりやすくなります。

 

さらに集中している時は、まばたきの回数も減ります

目が乾燥しやすくなり、疲労感がさらに強くなることもあります。

 

 

実は首や肩も関係しています

 

 

ここが意外と見落とされるポイントです。

スマホやパソコンを使っている時、多くの方は頭が前に出ています。

いわゆる猫背やストレートネックに近い姿勢です。

頭は体重の約10%ほどの重さがあると言われています。

頭が前へ出るだけでも、首や肩には大きな負担がかかります。

 

 

その結果、

 

・首が硬くなる
・肩がこる
・血流が悪くなる

 

こうした状態が起こりやすくなります。

 

 

目の周囲は非常に細かい血管が集まる場所です。

首や肩まわりの血流が悪くなると、目の周囲にも影響しやすくなります。

目の疲れ」だと思っていたものが、実は首肩の問題だったというケースも少なくありません。

呼吸の浅さも関係することがあります

 

 

猫背姿勢が続くと、胸が縮こまり呼吸も浅くなります。

呼吸が浅い状態では、体は無意識に緊張しやすくなります。

緊張状態が続くことで、自律神経のバランスにも影響し、疲労感が抜けにくくなることもあります。

その結果、目の疲れも長引きやすくなります。

 

 

今日からできるセルフケア

 

 

① 1時間に1回は遠くを見る

長時間近くばかり見ないことが大切です。

数十秒でもいいので、窓の外や遠くを見て目を休ませましょう。

 

② 首肩を軽く動かす

肩を大きく回したり、軽く首を動かしたりするだけでも血流は変わります。

ずっと同じ姿勢を避けることが重要です。

 

③ 胸を開いて深呼吸

両手を後ろで組み、胸を開いてゆっくり深呼吸を行います。

呼吸が深くなることで体もリラックスしやすくなります。

 

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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