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ブルーライトはなぜ眼精疲労につながるのか?

2026.06.08 姿勢

ブルーライトはなぜ眼精疲労につながるのか?

 

 

「スマホを見ていると目が重くなる」
「パソコン作業の後は目の奥が疲れる」
「夕方になると目がショボショボする」

 

 

現代では、仕事でもプライベートでも画面を見る時間が増えています。

 

パソコン、スマートフォン、タブレットなど、私たちは毎日長時間ディスプレイを見続ける生活をしています。

 

そんな中でよく耳にするのが、「ブルーライトが目に悪い」という言葉です。

 

では実際に、なぜブルーライトは眼精疲労につながるのでしょうか?

 

 

ブルーライトとは?

 

ブルーライトとは、太陽光やスマートフォン、パソコンなどの画面から出ている青色系の光のことです。

光にはさまざまな種類がありますが、その中でもブルーライトはエネルギーが強く、散乱しやすい特徴があります。

そのため、目の中でピントを合わせる負担が増えやすいと言われています。

すると目の筋肉が働き続け、疲労が蓄積しやすくなります。

 

 

しかし、実はブルーライトだけが問題ではありません。

 

 

本当の問題は「見続けること

 

 

長時間スマホやパソコンを見ている時、私たちは無意識に画面を集中して見続けています。

 

 

すると起こるのが、

 

・まばたきの減少
・目の筋肉の緊張

・近くを見続ける負担

 

です。

 

 

本来、目は遠くと近くを見ながらピント調整を繰り返しています。

 

しかし画面を見続けると、近くを見る筋肉がずっと働いたままになります。

これが眼精疲労につながります。

さらに集中すると、まばたきも減ります。

 

 

まばたきが減ることで目が乾燥しやすくなり、疲れや充血、重だるさを感じやすくなります。

 

 

姿勢も眼精疲労に関係しています

ここが意外と見落とされるポイントです。

スマホやパソコン作業中は、多くの方が頭を前に出した姿勢になっています。

 

 

いわゆる「スマホ首」「猫背姿勢」です。

 

 

この姿勢では、

 

・首や肩の筋肉が緊張する
・血流が悪くなる
・呼吸が浅くなる

 

といった状態が起こりやすくなります。

 

目の周囲は細かい血管が集まっているため、首や肩の血流の影響を受けやすい場所です。

そのため、首肩の緊張が強い方ほど、「目の奥が重い」「目の疲れが取れない」と感じるケースも少なくありません。

つまり、眼精疲労は目だけの問題ではなく、体全体の状態も関係していることがあります。

 

 

今日からできるセルフケア

 

 

① 1時間に1回は画面から離れる

長時間同じ距離を見続けないことが大切です。

1時間に1回でもいいので、遠くを見る時間を作ってみましょう。

数十秒だけでも目の筋肉は休みやすくなります。

 

 

② 肩を回す

肩甲骨まわりを軽く動かすだけでも血流改善につながります。

肩を前後に大きく回してみましょう。

 

 

③ 胸を開くストレッチ

胸が縮こまると姿勢が崩れやすくなります。

胸を開くことで呼吸もしやすくなり、首肩の負担軽減につながります。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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