深い睡眠を取るために普段から意識しなければいけないこと
深い睡眠を取るために気をつけていること
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「朝起きてもスッキリしない」
「夜中に何度も目が覚める」
睡眠時間は取れているのに、このような悩みを感じる方は少なくありません。
睡眠というと「何時間寝るか」を意識する方が多いですが、実際は時間だけではなく、どれだけ深く眠れているか=睡眠の質が非常に重要です。
私自身、体のことを学ぶ中で感じるのは、「深い睡眠は寝る直前だけ頑張っても作れない」ということです。
睡眠は、日中の過ごし方や体の状態の積み重ねが大きく関係しています。
今回は、深い睡眠を取るために日頃から意識していることをご紹介します。
① 同じ姿勢を長時間続けない
まず意識しているのが、長時間同じ姿勢を続けないことです。
デスクワークやスマホの時間が長くなると、首や肩、背中の筋肉が固まりやすくなります。
筋肉が緊張した状態では、夜になっても体が休息モードへ切り替わりにくくなります。
そのため、1時間に1回は立ち上がる、少し歩く、軽く伸びをするなど、小さな動きを入れるようにしています。
大きな運動よりも、こまめに体をリセットする方が大切だと感じています。
② 寝る前に呼吸を整える
睡眠前は、呼吸も意識しています。
デスクワーク中心の生活では、猫背になりやすく、胸が縮こまって呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅い状態では、体は無意識に緊張しやすくなります。
寝る前には胸を軽く開きながら、ゆっくり深呼吸を数回行います。
特に「吐く時間を長めにする」ことを意識すると、体がリラックスしやすくなります。
③ 寝る直前までスマホを見すぎない
これは意識していても難しい部分ですが、寝る直前までスマホを見続けないようにしています。
スマホを見ることで脳は情報を処理し続け、体は休む準備に入りづらくなります。
また、下を向く姿勢が長くなることで首や肩も緊張します。
完全にやめるのは難しくても、「寝る30分前は控える」だけでも違いを感じやすいと思います。
④ お風呂はシャワーだけで終わらせない
忙しい時ほどシャワーだけで済ませたくなりますが、できるだけ湯船に浸かるようにしています。
入浴には、
・血流改善
・筋肉をゆるめる
・リラックスしやすくする
といったメリットがあります。
体が緩むことで、睡眠に入りやすくなる感覚があります。
ちなみに入浴が一番大切です。
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
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