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深い睡眠を取るために普段から意識しなければいけないこと

2026.06.05 姿勢

深い睡眠を取るために気をつけていること

 

 

「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「朝起きてもスッキリしない」
「夜中に何度も目が覚める」

 

 

睡眠時間は取れているのに、このような悩みを感じる方は少なくありません。

 

 

睡眠というと「何時間寝るか」を意識する方が多いですが、実際は時間だけではなく、どれだけ深く眠れているか=睡眠の質が非常に重要です。

 

 

私自身、体のことを学ぶ中で感じるのは、「深い睡眠は寝る直前だけ頑張っても作れない」ということです。

 

睡眠は、日中の過ごし方や体の状態の積み重ねが大きく関係しています。

 

今回は、深い睡眠を取るために日頃から意識していることをご紹介します。

 

 

① 同じ姿勢を長時間続けない

 

まず意識しているのが、長時間同じ姿勢を続けないことです。

 

デスクワークやスマホの時間が長くなると、首や肩、背中の筋肉が固まりやすくなります。

 

筋肉が緊張した状態では、夜になっても体が休息モードへ切り替わりにくくなります。

 

そのため、1時間に1回は立ち上がる、少し歩く、軽く伸びをするなど、小さな動きを入れるようにしています。

 

 

大きな運動よりも、こまめに体をリセットする方が大切だと感じています。

 

 

② 寝る前に呼吸を整える

 

睡眠前は、呼吸も意識しています。

 

デスクワーク中心の生活では、猫背になりやすく、胸が縮こまって呼吸が浅くなりがちです。

 

呼吸が浅い状態では、体は無意識に緊張しやすくなります。

 

寝る前には胸を軽く開きながら、ゆっくり深呼吸を数回行います。

 

 

特に「吐く時間を長めにする」ことを意識すると、体がリラックスしやすくなります。

 

 

③ 寝る直前までスマホを見すぎない

 

これは意識していても難しい部分ですが、寝る直前までスマホを見続けないようにしています。

 

スマホを見ることで脳は情報を処理し続け、体は休む準備に入りづらくなります。

 

また、下を向く姿勢が長くなることで首や肩も緊張します。

 

 

完全にやめるのは難しくても、「寝る30分前は控える」だけでも違いを感じやすいと思います。

 

 

④ お風呂はシャワーだけで終わらせない

 

 

忙しい時ほどシャワーだけで済ませたくなりますが、できるだけ湯船に浸かるようにしています。

 

 

入浴には、

 

・血流改善
・筋肉をゆるめる
・リラックスしやすくする

 

といったメリットがあります。

 

 

 

体が緩むことで、睡眠に入りやすくなる感覚があります。

 

ちなみに入浴が一番大切です。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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