[いつも寝ている途中で起きてしまう方へ][神田エリアの矯正・整体・マッサージ・ストレッチ 神田第一接骨院]

menu
Blog
ブログ

いつも寝ている途中で起きてしまう方へ

2026.06.01 矯正

寝ている途中で起きてしまう方へ

 

 

「夜中に何度も目が覚める」
「一度起きるとなかなか寝付けない」
「朝までぐっすり眠れない」

 

 

このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。

 

実際に当院でも、「寝ている途中で何回も起きる」「睡眠時間は取っているのに疲れが抜けない」とご相談をいただくことがあります。

 

途中で目が覚めると、「年齢のせいかな」「トイレが近いから仕方ない」と考える方も多いですが、実はそれだけではありません。

 

もちろん生活習慣や環境の影響もありますが、体がしっかり休息モードへ切り替わっていない状態が関係していることもあります。

 

 

なぜ途中で目が覚めるのか?

 

睡眠には、深く眠る時間と浅く眠る時間があります。

 

本来であれば、睡眠中はこのリズムが自然に繰り返され、体と脳を回復させています。

 

しかし、体が緊張した状態のままだと、眠りが浅くなり、少しの刺激でも目が覚めやすくなります。

 

 

 

例えば、

 

・小さな物音
・寝返り
・暑さや寒さ
・トイレの感覚

 

通常なら気にならない刺激でも、睡眠が浅い状態では脳が反応しやすくなります。

 

その結果、「夜中に何度も起きる」という状態につながってしまいます。

 

 

実は姿勢や呼吸も関係していることがあります

 

 

一見関係なさそうですが、日中の姿勢や筋肉の状態も睡眠には大きく影響します。

 

デスクワークやスマホ時間が長い方は、猫背や巻き肩になりやすくなります。

 

すると胸が縮こまり、呼吸が浅くなります。

 

呼吸が浅くなると、体は無意識に緊張状態が続きやすくなり、夜になってもリラックスしきれないことがあります。

 

また、首や肩まわりが硬い方は、自律神経のバランスにも影響が出やすいと言われています。

 

 

 

つまり、「眠れない」のではなく、眠りやすい体の状態になっていないケースもあるのです。

 

 

自宅でできる睡眠前セルフケア

 

 

① 胸を開くストレッチ

 

両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるように胸を開きます。

20〜30秒キープしながら深呼吸を行いましょう。

胸が開くことで呼吸がしやすくなり、リラックスしやすくなります。

 

② 首の後ろをゆるめる

 

軽く顎を引いて、頭を前へ倒します。

首の後ろが伸びる程度で十分です。

強く引っ張る必要はありません。

 

③ 寝る直前のスマホを控える

 

スマホを見ることで脳は活動モードになりやすくなります。

寝る30分前だけでもスマホ時間を減らしてみましょう。

 

 

ここで大切なのは、睡眠は夜だけで決まるものではないということです。

 

 

・同じ姿勢を続けない
・1時間に1回立つ
・軽く体を動かす

 

 

こうした日中の積み重ねも、夜の睡眠に大きく影響しています。

 

日中に固まった体をそのまま寝かせるのではなく、一度リセットしてあげることが大切です。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ