[10代~20代に多いバンカート損傷(関節唇損傷)とは!][神田エリアの矯正・整体・マッサージ・ストレッチ 神田第一接骨院]

menu
Blog
ブログ

10代~20代に多いバンカート損傷(関節唇損傷)とは!

2025.01.27 ブログ

こんにちは!神田第一接骨院です!

今回バンカート損傷についてです!

 

関節唇とは

肩関節は肩甲骨と上腕骨で構成される関節です。


関節唇とは、肩甲骨と上腕骨のつなぎ目に存在する軟骨状組織のことです。

関節唇は肩関節の安定性に大きく関与しており、上腕骨の頭が肩甲骨にしっかりと収まるように働いています。

 

バンカート損傷(関節唇損傷)とは、

そんな肩関節を安定させている関節唇が傷ついてしまうことを「関節唇損傷」と呼びます。


関節唇損傷の症状には、肩の痛み、不安定感、可動域の制限などがあります。


肩関節唇損傷では、ある程度安静にしていると一定期間で痛みなどは改善してくることが多いですが、多くの場合肩を大きく動かしたときに肩が外れてしまいそうな不安感や動きの悪さが残ります

また、肩関節を繋ぐ場所が壊れてしまっている状態ですから、関節の安定性が著しく低下し、何度も脱臼を繰り返す反復性肩関節脱臼という状態になってしまうこともあります。

 

 

原因

投球動作の繰り返しや、脱臼、長期的な使用などによって起こります。


特に脱臼した際に起こる関節唇損傷では、関節唇のみならず周囲の骨組織まで傷ついてしまうこともあり、反復性肩関節脱臼(バンカート損傷)となりやすいと言われています。

 

 

多いスポーツ

スポーツ活動中の転倒や転落、ラグビーやアメフトのタックル、格闘技の関節技などで、過度に水平伸展や外転外旋されると前方関節包が破綻して脱臼します。

また、オーバーヘッドアスリート投球やスマッシュ、アタックのような動作を伴うスポーツの選手)

審美系パフォーマー(体操、バレエダンスなど)によくみられる元々緩い(柔らかい)肩の場合には、

投球やスマッシュ、スパイク動作などの軽微なストレスでも(亜)脱臼することがあります。

 

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで
 

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ