グローペイン症候群(鼠経周辺部痛症候群)について
2026.03.13
治療
こんにちは。神田第一接骨院です。
今回はグローペイン症候群(鼠経周辺部痛症候群)についてお話していきたいと思います。
グローペイン症候群とは
グローペイン症候群(鼠経周辺部痛症候群)とは、サッカー選手に見られる事が多くで慢性的な股関節の鼠径部の痛みや不快感が特徴となる疾患です。サッカーやラグビー、アメリカンフットボール、ダンスなど骨盤に負荷がかかる20歳前後のスポーツ選手や過去に骨盤などの手術を受けたことがある方になりやすいとされています。
症状
鼠径部に局所的な痛みや不快感が生じ、鋭い痛みや鈍い痛みなど様々な痛みが出るのが特徴があり、鼠径部の痛みが腹部や大腿部に放散し痛みが生じる場合がある。
原因
キックやダッシュなど股関節に過度な負荷がかかる事により発生します。また使い過ぎ(オーバーユース)・筋力低下・柔軟性の低下なども発生の要因になると考えられています。
接骨院でできる治療
・マッサージ(内転筋、腸腰筋、腹直筋など股関節の周りにある筋肉にアプローチをし、硬くなった筋膜をリリースし血流の改善を図る
・骨盤矯正(動きを正常に戻し股関節にかかる過剰な負担を軽減させる)
・電気治療(干渉波やハイボルテージなどを使い血流をよくする)
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
受付時間:平日 10:00~20:30まで
土曜 10:00~19:00まで