手根管症候群について
2026.03.04
治療
こんにちは。神田第一接骨院です。
今回は手根管症候群についてお話していきたいと思います。
手根管症候群とは
手根管症候群とは、手首にある手根管と言う部分で正中神経が圧迫され指先にかけて痺れ・痛み・運動障害が生じる疾患です。神経が圧迫されることにより発生する神経障害のことを絞扼性神経障害といい、その中でも一番多いと言われているのが手根管症候群です。
原因
・閉経を迎えた女性(ホルモンバランスが乱れることにより発生する)
・手の使い過ぎ
・母指球筋の萎縮
症状
・親指、人差し指、中指、薬指のしびれ
・朝方に手の痺れが生じる
・手を振ると痛みが緩和される
・指を使う細かい作業が難しくなる
鑑別診断
頸椎の変形や胸郭出口症候群との鑑別が必要
接骨院でできる治療
・マッサージ(固まった筋肉などをほぐすことにより血流が良くなり痛みの改善に繋がる)
・鍼治療(マッサージと比べてより深部の筋肉にアプローチし痛みの改善を図る)
・電気治療(干渉波やハイボルテージなどを使い血流をよくする)
手根管症候群でお困りの際はご相談ください
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
受付時間:平日 10:00~20:30まで
土曜 10:00~19:00まで