足根管症候群について
2026.02.25
ブログ
こんにちは。神田第一接骨院です。
今回は足根管症候群についてお話していきたいと思います。
足根管症候群とは
足根管症候群とは、内くるぶしの下を通る足根管内で脛骨神経や血管が圧迫され足底部分や指などに痺れや痛みが生じる疾患です。坐骨神経痛や足の血流障害と間違われることがあるので注意が必要です。
症状
内くるぶしから足底や指にかけての痺れや痛みが主な症状になります。長時間の歩行・立ち仕事などによって痛みが悪化し、夜間・入浴後に痛みが強くなる場合もある。症状が進行すると足底部の感覚低下や筋力低下が起こる場合があるため注意が必要です。
原因
・ガングリオン
・外傷後の足の変形
・偏平足や幅の狭い靴を履くことによる足への負担
テスト法
痛みが出ている部分に刺激を与え痛みや痺れが足底部に出た場合陽性。これをチネル徴候といいます。
接骨院でできる治療
・ストレッチやマッサージを行い神経の圧迫を軽減する。
・ハイボルテージなどを使い筋肉の緊張を軽減する。
・鍼で深部の筋肉や組織にアプローチし、炎症の緩和や血流改善を行う。
お困りの際はご相談ください
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
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土曜 10:00~19:00まで