[首・肩こり 枕の高さ、本当に合っていますか?][神田エリアの矯正・整体・マッサージ・ストレッチ 神田第一接骨院]

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首・肩こり 枕の高さ、本当に合っていますか?

2026.05.25 矯正

枕の高さ、本当に合っていますか?

 

「朝起きると首が痛い」
「寝ても疲れが取れない」
「肩こりがずっと続いている」

 

こうした悩みがある方から、よく聞くのが「枕が合っていない気がする」という言葉です。

 

実際、枕は睡眠の質や首・肩の負担に大きく関わっています。

しかし、多くの方が「高い枕が良い」「低い方が首に優しい」といったイメージだけで選んでしまっています。

 

結論から言うと、良い枕に正解はなく、自分の体に合っているかが最も重要です。

 

 

高すぎる枕で起こること

枕が高すぎる場合、寝ている間も首が前に曲がった状態になります。

 

イメージとしては、座ってスマホを見ている姿勢が寝ている間も続いているような状態です。

 

この姿勢では首や肩まわりの筋肉が休まりにくく、常に軽く引っ張られた状態になります。

 

その結果、

 

・朝起きると首が痛い
・肩が重い
・寝てもスッキリしない
・頭痛が出る

 

といった症状につながることがあります。

 

 

さらに、気道が狭くなりやすく、いびきや睡眠の質の低下に影響することもあります。

 

低すぎる枕で起こること

逆に、低すぎれば良いわけでもありません。

 

枕が低すぎると、頭が後ろへ倒れやすくなり、首の筋肉が過度に伸ばされることがあります。

 

また横向きで寝る方は、肩幅の分だけ高さが必要になります。

 

高さが足りないと、頭が下がり、首が傾いた状態になります。

 

これが続くことで、

・首の張り
・肩こり
・寝起きの違和感

につながることがあります。

 

 

合う枕の目安とは?

 

理想は、寝た時に首や背骨が自然なラインを保てることです。

横から見た時に、





骨盤

 

このラインが大きく崩れていない状態が一つの目安になります。

 

仰向けでは顎が上がりすぎず、下がりすぎないこと。

横向きでは頭が傾かないこと。

 

これが大切です。

 

 

枕だけが原因とは限らない

 

 

ここで注意したいのが、「枕を変えれば全部解決する」と思わないことです。

 

実際には、姿勢や筋肉の硬さが原因で枕が合わなくなっているケースもあります。

 

例えば、

・猫背
・巻き肩
・ストレートネック
・肩が前に入っている

 

こうした状態があると、首や肩の位置そのものが崩れているため、どんな枕を使っても違和感が出ることがあります。

 

 

枕を何個も変えたけどダメだった」という方は、このパターンも少なくありません。

 

 

自宅でできる簡単セルフケア

寝る前に胸を開くストレッチや首まわりの軽いストレッチを取り入れるのもおすすめです。

日中の姿勢で固まった筋肉を少し緩めるだけでも、寝ている時の負担は変わります。

また、スマホを寝る直前まで見る習慣がある方は注意です。

下を向く姿勢が続くことで首まわりが緊張し、そのまま睡眠に入ると寝起きの不調につながりやすくなります。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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