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運動をする人に必要なセルフケアをご紹介!

2026.02.21 治療

運動をする人に必要なセルフケアとは?

 

運動は体に良い」と言われますが、実は“正しくケアできている人”は多くありません。

・練習後にストレッチをしていない
・疲労が抜けないまま次のトレーニングへ
・痛みを我慢して続けている

この状態が続くと、パフォーマンスは伸びず、ケガのリスクだけが高まります。

運動で大切なのは
鍛えること”と同じくらい“回復させること” です。

なぜ運動すると痛みが出るのか?

運動中、筋肉には細かい損傷(マイクロダメージ)が起こります。これは悪いことではなく、回復する過程で筋肉は強くなります。

しかし、

・柔軟性不足
・関節の可動域制限
・姿勢の崩れ
・左右差

があると、特定の部位に負担が集中します。

例えば、

・股関節が硬い → 膝に負担
・足首が硬い → すねやかかとに負担
・胸郭が硬い → 肩や肘に負担

この“代償動作”が繰り返されることで、慢性的な痛みへとつながります。

今日からできる3つのセルフケア

① 股関節ストレッチ(すべての土台)

股関節は体の中心です。ここが硬いと、上下の関節に負担が広がります。

やり方:
 1. 片膝立ちになる
 2. 前の膝を90度
 3. 骨盤を前にスライド
 4. 20秒キープ × 左右

太もも前と股関節前面を伸ばすことがポイントです。

② 胸郭リセット(上半身の可動域改善)

肩や肘の痛み予防に重要です。

やり方:
 1. 両手を頭の後ろに置く
 2. 胸を開く
 3. 上を向く
 4. ゆっくり呼吸 × 5回

背中が丸いままだと、腕の動きに制限が出ます。胸を広げる意識を持ちましょう。

③ ふくらはぎポンプ運動

ジャンプやランニングをする人は必須です。
 1. かかとをゆっくり上げる
 2. ゆっくり下ろす
 3. 20回 × 2セット

血流を促し、疲労物質の回収を助けます。

実は一番重要なのは「クールダウン

練習直後は交感神経が優位で、筋肉は緊張状態にあります。

そのまま帰宅すると、

・回復が遅れる
・翌日の疲労が抜けない
・ケガのリスク増加

につながります。

軽いジョグやストレッチで心拍数を落ち着かせることで、副交感神経が働き、回復がスムーズになります。

痛みを放置しないこと

まだ動けるから大丈夫」は危険なサインです。

特に、

・動き始めだけ痛い
・同じ場所が何度も痛くなる
・左右差が強い

こうした場合は、フォームや関節の問題が隠れている可能性があります。

早期のケアは、長期離脱を防ぐ最大の予防策です。

セルフケアの考え方

運動をする人にとって大切なのは、

① 柔軟性
② 可動域
③ 血流
④ 睡眠

トレーニングだけでなく、「回復の質」を上げることがパフォーマンス向上の近道です。

強い人ほど、ケアを徹底しています。

まとめ

運動は体を強くしますが、ケアを怠れば壊してしまいます。

・股関節を動かす
・胸を開く
・血流を促す

この3つを習慣化するだけでも、ケガの予防とパフォーマンス向上につながります。

体は消耗品ではなく、育てるものです。
長く運動を楽しむために、今日からセルフケアを取り入れてみましょう。

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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