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デスクワークでなぜ腰が痛くなるのか

2026.04.10 姿勢

「長時間座っていると腰が痛くなる」
「仕事終わりに腰が重だるい」
「立ち上がるときに痛みが出る」

デスクワークの方から、このようなお悩みをよく聞きます。

実は、デスクワークは
腰痛になりやすい環境がそろっている仕事です。

今回は、なぜデスクワークで腰が痛くなるのか、
その原因と対策をわかりやすく解説します。

デスクワークで腰に負担がかかる理由

腰痛の原因は一つではなく、
いくつかの要因が重なって起こります。

① 同じ姿勢が続く

デスクワークの最大の特徴は、
長時間同じ姿勢になることです。

座り続けることで、

・筋肉が動かなくなる
・血流が悪くなる
・筋肉が硬くなる

といった状態になります。

筋肉は動かすことで柔らかさを保ちますが、
動かさない時間が長いと
どんどん固まっていきます。

この状態が続くと、
腰の筋肉に負担が蓄積し、痛みにつながります。

② 猫背・前かがみの姿勢

パソコン作業では、

・顔が前に出る
・背中が丸くなる

といった姿勢になりやすいです。

この姿勢では、

・腰の筋肉が引っ張られる
・常に力が入った状態になる

ため、負担が増えます。

さらに、頭の重さ(約5〜6kg)が
前に傾くことで、
腰への負担は大きくなります。

③ 骨盤が後ろに倒れる

長時間座っていると、
骨盤が後ろに倒れる姿勢になりやすくなります。

いわゆる「ダラッと座る姿勢」です。

この状態では、

・腰のカーブが失われる
・背中が丸くなる

ことで、
腰の筋肉が常に引き伸ばされます。

これも腰痛の原因の一つです。

④ 股関節が固まる

座っている時間が長いと、
股関節がほとんど動きません。

すると、

・股関節の柔軟性が低下する
・骨盤の動きが悪くなる

結果として、
腰が代わりに動くことになり、
負担が集中します。

⑤ 運動不足

デスクワーク中心の生活では、
どうしても運動量が減ります。

運動不足になると、

・筋肉が弱くなる
・姿勢を支えられなくなる

その結果、
腰にかかる負担が増えてしまいます。

腰痛を防ぐためにできること

デスクワークによる腰痛は、
日常の工夫で予防することが可能です。

① こまめに動く

一番大切なのは、

同じ姿勢を続けないこと

です。

・30分〜1時間に1回立つ
・軽く歩く
・身体を伸ばす

これだけでも、
筋肉の状態は大きく変わります。

② 正しい座り方を意識する

理想的な座り方は、

・骨盤を立てる
・背筋を軽く伸ばす
・足裏をしっかり床につける

といった姿勢です。

完璧を目指す必要はありませんが、
「崩れすぎない」ことが重要です。

③ 股関節を動かす

股関節を動かすことで、
腰への負担を減らすことができます。

・軽いスクワット
・足の上げ下げ

などを取り入れるのがおすすめです。

④ お尻とお腹を使う

腰を支えるためには、

・腹筋
・お尻の筋肉

が重要です。

これらが働くことで、
腰の負担が軽減されます。

 

まとめ

デスクワークで腰が痛くなる原因は、

・同じ姿勢が続く
・猫背や前かがみ
・骨盤の後傾
・股関節の硬さ
・運動不足

などが重なることで起こります。

大切なのは、

「長時間座ること自体が負担になる」
と理解することです。

その上で、

・こまめに動く
・姿勢を意識する

といった小さな積み重ねが、
腰痛の予防につながります。

腰の違和感を感じたら、
無理をせず早めにケアを行いましょう。

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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