超音波療法とは・・?
2021.05.13
ブログ
こんにちは!!!
今日は超音波を使って行う治療について話していこうと思います。
みなさんは超音波療法と聞いて頭に思い浮かべられますか?
わからない方がほとんどだと思います!
超音波療法とは理学療法の一種でプロ―ブという「圧電素子(振動子)」・「パッキング材」・「音響整合層」・「音響レンズ」の基本構造をした治療導子から超音波を流して患部に刺激を与えて治療していくことを言います。
主に使用される周波数は2種類あり3MHz・1MHzとあり、浅層部位では3MHzで深層部位では1MHzが使用されます。
急性期では非温熱効果を利用し炎症の沈静化、損傷組織の修復、浮腫の軽減、骨癒合の促進などを行います。
亜急性期・慢性期では温熱効果を利用し筋のスパズム改善、血流緩和による疼痛緩和、組織の伸縮改善、関節可動域の増大などを行います。
当院にはEU-910という電気治療と超音波治療が同時に行える最先端の治療器が備わっております。ケガや慢性的な痛みなどでお困りの方、ご相談お待ちしております。