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筋トレをする人に必要なセルフケアをご紹介!

2026.02.27 治療

筋トレをする人に必要なセルフケアとは?

 

「筋トレを頑張っているのに、肩や肘が痛くなる」
「脚トレ後に膝が違和感」
「腰が張って重量が伸びない」

こうした悩みは珍しくありません。

筋トレは正しく行えば体を強くします。しかし、フォームの崩れや柔軟性不足、回復不足があると、関節や腱に過剰なストレスがかかります。

筋肉は鍛えているのに、関節が追いついていない状態。
これが慢性的な痛みの正体です。

なぜ筋トレで痛みが出るのか?

筋トレでは高負荷を繰り返し扱います。筋肉は刺激に適応して強くなりますが、関節や腱の回復スピードは比較的ゆっくりです。

さらに、

・可動域が狭いまま高重量を扱う
・代償動作で無理に挙げる
・左右差がある
・同じ部位ばかり鍛える

これらが重なると、特定の部位に負担が集中します。

例えば、

股関節が硬い → スクワットで腰に負担
胸郭が硬い → ベンチプレスで肩前面に負担
足首が硬い → デッドリフトでバランス不安定

弱いから痛む」のではなく、
動きが制限されているから痛む」ことが多いのです。

筋トレ民がやるべき3つのセルフケア

① 股関節モビリティ

下半身種目の土台です。

やり方:

片膝立ちで骨盤を軽く後傾させ、前にスライド。
太もも前と腸腰筋を伸ばします。20秒×左右。

股関節が動くと、腰への代償が減ります。

② 胸郭オープン

ベンチプレスやショルダープレスの質を上げます。

両手を頭の後ろに置き、胸を開いてゆっくり呼吸5回。

胸が開くと肩甲骨が安定し、肩のインピンジメント予防になります。

③ 臀部(お尻)の活性化

お尻が使えないと腰や膝に負担が流れます。

ヒップリフト10回×2セット。
意識して収縮させることが重要です。

トレ前に行うとフォームが安定します。

クールダウンと睡眠の重要性

トレーニング直後は交感神経が優位になり、筋肉は緊張状態です。

・軽いストレッチ
・深呼吸
・十分な睡眠

これらを整えることで、回復効率が上がります。

筋肥大はトレーニング中ではなく「回復中」に起こります。

痛みを我慢しない

「追い込んでいる証拠」と考えるのは危険です。

特に、

・関節の奥がズキッと痛む
・可動域が狭くなっている
・左右差が強い

このような場合はフォームや可動性の見直しが必要です。

早期対応が、長期離脱を防ぎます。

強い人ほど整えている

上級者ほど、

・アップを丁寧に行う
・可動域を確保する
・回復を最優先する

筋トレは「重さ勝負」ではなく、「コントロール勝負」です。

整った状態で扱う重量こそ、本当の実力です。

まとめ

筋トレを続けるためには、

・股関節を動かす
・胸を開く
・お尻を使える状態にする

この3つが土台になります。

鍛えるだけでなく、整えること。
それがケガを防ぎ、重量を伸ばし、長くトレーニングを続ける秘訣です。

今日のトレーニング前後に、セルフケアを取り入れてみてください。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

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