[目の疲れから頭痛がきてしまう理由][神田エリアの矯正・整体・マッサージ・ストレッチ 神田第一接骨院]

menu
Blog
ブログ

目の疲れから頭痛がきてしまう理由

2026.06.19 姿勢

目の疲れから頭痛がきてしまう理由

 

 

「パソコン作業のあとに頭が痛くなる」
「スマホを見続けるとこめかみが痛い」
「目が疲れると頭痛まで出てくる」

 

このような経験はありませんか?

 

目が疲れているだけ」と思っていても、気づけば頭まで痛くなってしまう方は少なくありません。

 

 

実際に当院でも、眼精疲労と頭痛がセットで起こる方のご相談は非常に多いです。

 

 

では、なぜ目の疲れが頭痛につながるのでしょうか?

 

 

目はずっと働き続けている

スマホやパソコンを見る時、私たちの目は近くを見るために常にピントを調整しています。

本来、目は近くと遠くを繰り返し見ながら筋肉を休ませています。

しかし、長時間画面を見続けると、目のピントを合わせる筋肉がずっと働き続けます

さらに集中している時は、まばたきの回数も減ります

 

 

すると、

 

・目が乾く
・重だるくなる
・目の奥が疲れる

 

という状態になりやすくなります。

 

この状態が続くことで、目の周囲の筋肉や神経にも負担がかかっていきます。

 

実は首や肩の影響も大きい

 

スマホやパソコンを見ている時、多くの方は頭が前へ出た姿勢になっています。

いわゆる猫背やストレートネックの姿勢です。

頭は数kgの重さがあります。

 

頭が前へ出るだけでも、首や肩への負担は大きくなります。

 

すると、

 

・首が硬くなる
・肩がこる
・血流が悪くなる

 

という状態が起こりやすくなります。

 

 

首や肩には、頭や目につながる血管や神経が多く集まっています。

そのため、筋肉の緊張が強くなると、頭周囲まで影響しやすくなります。

 

 

結果として、

「目が疲れる」

「首肩が硬くなる」

「血流が悪くなる」

「頭痛が起こる」

このような流れが起こることがあります。

呼吸の浅さも関係することがあります

 

 

猫背姿勢が続くと、胸が縮こまり呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いと体はリラックスしにくくなり、緊張状態が続きやすくなります。

すると、自律神経のバランスにも影響し、頭痛が起こりやすくなるケースもあります。

つまり、頭痛は頭だけの問題ではなく、体全体の状態が関係していることがあります。

 

 

今日からできるセルフケア

 

① 1時間に1回は画面から離れる

 

目を休ませる時間を作りましょう。

遠くを見るだけでも目の筋肉は休みやすくなります。

 

 

② 肩を大きく回す

 

肩甲骨周囲を動かすことで血流改善につながります。

 

 

③ 胸を開いて深呼吸する

両手を後ろで組み、胸を開きながらゆっくり呼吸を行いましょう。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ