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デスクワーク中にできる簡単ストレッチ5選|肩こり・腰痛予防におすすめ

2026.07.23 未指定

長時間のデスクワークで、「肩が重い」「首がつらい」「腰が痛い」と感じることはありませんか?

パソコン作業が続くと、同じ姿勢を長時間維持するため、首や肩、腰の筋肉が緊張しやすくなります。その状態が続くと血流が悪くなり、肩こりや腰痛、疲労感の原因になることがあります。

今回は、仕事の合間に座ったままでもできる簡単なストレッチを5つご紹介します。

1. 首のストレッチ
首の筋肉をやさしく伸ばし、肩まわりの緊張を和らげます。

やり方

背筋を伸ばして座ります。
ゆっくり右に首を倒します。
左側の首筋が心地よく伸びるところで15~20秒キープします。
反対側も同様に行います。
※痛みを感じるほど強く引っ張らないようにしましょう。

2. 肩回しストレッチ
肩甲骨を動かすことで、肩まわりの血流改善が期待できます。

やり方

両肩を大きく前から後ろへ10回回します。
次に後ろから前へ10回回します。
呼吸を止めず、ゆっくり行うことがポイントです。
3. 胸を開くストレッチ
猫背になりやすい方におすすめです。

やり方

両手を背中の後ろで組みます。
胸をゆっくり開きながら肩甲骨を寄せます。
15秒ほどキープします。
肩をすくめず、自然な呼吸を続けましょう。

4. 腰ひねりストレッチ
腰や背中の筋肉をやさしく動かします。

やり方

椅子に浅く座ります。
上半身をゆっくり右へひねります。
椅子の背もたれを軽く持ちながら15秒キープします。
左側も同様に行います。
勢いをつけず、ゆっくり行うことが大切です。

5. 足首の運動
長時間座りっぱなしによる足の疲れやむくみ対策になります。

やり方

足首をゆっくり10回ずつ回します。
つま先を上下に動かす運動を20回ほど繰り返します。
デスクワーク中でも手軽に取り入れられる運動です。

ストレッチを行うタイミング
ストレッチは、痛みが強くなってからではなく、疲れを感じる前に行うことがおすすめです。

理想は1時間に1回程度立ち上がり、2~3分ほど体を動かすことです。水分補給や軽い歩行を組み合わせることで、さらにリフレッシュしやすくなります。

肩こりや腰痛が改善しない場合は
セルフケアを続けても症状が改善しない場合は、姿勢の癖や筋肉のバランス、体の使い方に原因があることも考えられます。

慢性的な肩こりや腰痛は、日常生活の積み重ねによって起こるケースも少なくありません。原因を把握し、自分に合ったケアを行うことが大切です。

まとめ
デスクワークによる肩こりや腰痛は、こまめに体を動かすことで予防につながります。

今回ご紹介したストレッチは、どれも短時間で取り組めるものばかりです。無理のない範囲で毎日の習慣に取り入れ、快適に仕事ができる体づくりを目指しましょう。

つらい肩こりや腰痛が続く場合は、一人で悩まずお気軽に当院までご相談ください。一人ひとりの体の状態に合わせたケアをご提案いたします。

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