[デスクワーカーに必要なセルフケアをご紹介!腰痛・肩こり][神田エリアの矯正・整体・マッサージ・ストレッチ 神田第一接骨院]

menu
Blog
ブログ

デスクワーカーに必要なセルフケアをご紹介!腰痛・肩こり

2026.02.19 治療

デスクワーカーに必要なセルフケアとは?

 

長時間のデスクワークは、私たちの体に想像以上の負担をかけています。
肩こりは当たり前」「腰が重いのは仕方ない」と思っていませんか?しかしその不調は、体からの明確なサインです。

特に多いのが、首・肩・腰の慢性的な緊張です。

同じ姿勢を続けることで筋肉が持続的に収縮し、血流が低下します。その結果、老廃物が蓄積し、痛みやだるさ、時にはしびれへとつながっていきます。

 

なぜデスクワークで体が悪くなるのか?

ポイントは「姿勢の固定」です。

座っている姿勢は楽に見えますが、実は腰には立っている時以上の負荷がかかることもあります。特に猫背姿勢になると、

・頭が前に出る
・肩が内巻きになる
・背中が丸くなる
・骨盤が後傾する

この連鎖が起こります。

頭の重さは約4〜6kg。前に出るだけで首や肩への負担は倍増します。

さらに骨盤が後ろに倒れることで腰椎の自然なカーブが失われ、椎間板や筋肉に持続的なストレスが加わります。

これが、慢性的な肩こりや腰痛の正体です。

今日からできる3つのセルフケア

① 1時間に1回、必ず立つ

最も大切なのは「動かすこと」です。

どんなに良い姿勢でも、固定されれば負担になります。
1時間に1回は立ち上がり、30秒でも歩きましょう。

立つだけで
・股関節が伸びる
・背骨がリセットされる
・血流が改善する

これだけでも症状の進行を防げます。

② 胸を開くストレッチ

デスクワークでは胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)が縮みやすくなります。

やり方:
 1. 両手を後ろで組む
 2. 胸を張る
 3. 肩甲骨を軽く寄せる
 4. 10秒キープ × 3回

呼吸を止めずに行うことがポイントです。

これにより肩の内巻きが改善し、首への負担が軽減します。

③ 座ったまま骨盤リセット運動

椅子に浅く座り、
 1. 骨盤を前に倒す(背筋を伸ばす)
 2. 骨盤を後ろに倒す(背中を丸める)

これをゆっくり10回繰り返します。

骨盤が動くことで腰椎周囲の筋肉がポンプのように働き、血流が改善します。

実は「姿勢を良くしよう」は逆効果?

よく「背筋を伸ばしましょう」と言われますが、無理に胸を張り続けるのもNGです。

大切なのは、

正しい姿勢をキープすることではなく
悪い姿勢を続けないこと

人間の体は動くようにできています。
固定されることが最大の敵なのです。

こんな症状は要注意

・手がしびれる
・足までだるさがある
・朝起きても疲れが抜けない
・頭痛が増えている

これらは単なる肩こりではなく、神経や関節への負担が強まっているサインかもしれません。

セルフケアで改善しない場合は、早めの専門的な評価が重要です。

まとめ

デスクワークによる不調の原因は「動かなさ」です。

・1時間に1回立つ
・胸を開く
・骨盤を動かす

この3つを習慣化するだけで、慢性痛のリスクは大きく下げられます。

体は消耗品ではありません。
毎日の小さなリセットが、10年後の体を守ります。

「仕方ない不調」を、「予防できる不調」へ。
今日からできることを始めてみましょう。

 

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ