[これからの季節「寒」に備えましょう|東洋医学][神田エリアの矯正・整体・マッサージ・ストレッチ 神田第一接骨院]

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これからの季節「寒」に備えましょう|東洋医学

2026.09.29 未指定

こんにちは!神田第一接骨院です。

台風等が重なった悪天候の影響もあり、気温も少しずつ下がってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は東洋医学における「寒」についてお話していこうと思います。

 

東洋医学における「寒」とは、単に「体温が低い」と言う意味ではなく、「冷やす」「縮める」「滞らせる」などの性質を持つものとして考えます。

その「寒」が身体に与える影響としては、「寒」の性質上、次のようなものがあります。

・身体が冷やされる事によって起こる冷えや活動性の低下

・「収引(東洋医学用語。収縮、ひきつるという意味。)」による筋などの縮こまり・こわばり

・「凝滞(東洋医学用語。流れを滞らせるという意味。)」による痛みの発生

などがあります。

「凝滞」に関してはイメージがつきにくいと思いますので補足させていただきます。

東洋医学では、全身にまんべんなく「気血」というエネルギーの元になるものが筋や血管、経脈をめぐっていると考えられています。

「凝滞」はこの気血の生理的な流れを滞らせてしまいます。するとエネルギーや栄養を身体に行き渡らせることができず、結果痛みに繋がっていくのです。

そんな「寒」が身体にもたらす不調を予防する対策はとても簡単です。

お気づきの通り、「寒」の性質と真逆の運動や食生活を実践することです。 

 

・お腹や腰を冷やさない

・ウォーキングやストレッチなどをして体を動かす

・味噌汁や生姜など温かい食事をとる

 

など、特に難しい事ではありません。

しかし、現代人は自分の健康を二の次にするほど、忙しい毎日をこなす人間になってしまいました、、、。(笑)

そんな方は一度、鍼灸を試してみてはいかがでしょうか?

鍼を使って「寒」で滞ってしまった気血の流れを活性化したり、お灸を使って体を温めたりすることが出来ます。

また、前回のブログでもご紹介した通り、鍼には鎮痛の効果も期待できます。

 

この「寒」の症状以外でも気になる事があれば、是非お気軽にご相談ください!

 

〇場所
 
 
 
 
神田駅西口より徒歩5分
 
 
大手町駅より徒歩7分
 
 
小川町駅より徒歩15分
 
 
 
 
院名:神田第一接骨院
 
 
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
 
 
受付時間:平日 10:00~20:30まで
 
 
土曜 10:00~19:00まで

 

 

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