骨がスカスカに。若いうちから意識が大切!骨粗鬆症予防・JOYトレーニング
こんにちは。神田第一接骨院です。
今回は骨粗鬆症についてお話していきたいと思います。
骨粗しょう症とは、骨の密度が低下し、骨の質が悪くなることで骨折しやすくなる疾患です。
わかりやすく言えば、骨が中身のないスカスカのスポンジ状のようになってしまうことで脆く弱くなってしまう疾患ということになります。
実際に骨粗しょう症になった場合どれくらい骨折しやすくなるかというと、転倒による骨折はもちろん、骨密度の低下が著しい場合は、ちょっと躓いてしまっただけで骨折してしまったり、酷い場合には勢いよく座った時や、くしゃみをしただけで骨折してしまう場合もあります。
骨粗しょう症を原因とする代表的な骨折としては、大腿骨頸部骨折や脊椎圧迫といった、股関節や背骨の骨折があります。
これらの骨折をしてしまうと、日常生活で必要な動きが困難になるだけでなく、場合によっては寝たきりになってしまうことがあります。
また、その時は寝たきりにならなかったとしても、一度骨粗しょう症が原因で骨折をしてしまうと、体の動きが悪くなることなどが影響し、再度骨折してしまう危険性が高くなると言われています。
骨粗しょう症の主な原因としては、閉経後のホルモンバランスの変化の影響があげられます。
閉経後の女性は、卵巣からのエストロゲンという女性ホルモンの分泌が停止します。
卵巣からのエストロゲンの分泌が停止しても、エストロゲン自体は脂肪細胞などからも分泌されるため、体内の分泌自体がなくなってしまうわけではないのですが、それでも体内のエストロゲンの分泌量は閉経前と比較して少なくなります。
このエストロゲンという女性ホルモンは骨の形成を促進する役割があり、エストロゲンの分泌が低下すると、骨がもろく弱くなりやすくなるため、骨粗しょう症の罹患率は女性、特に閉経が始まる50代以降の女性で高くなります。
60代女性では5人に1人、70代女性では3人に1人が骨粗しょう症であるといわれており50代以降の女性は自身が骨粗しょう症になっていないか注意が必要と言えます。
このように骨粗しょう症によって身動きが取れなくなってしまう方は少なくありません。
若い時からの予防が大切です。
・予防方法
運動療法ではウォーキングなど骨の長軸方向(身体の縦方向)に刺激の入る運動を行うことが骨粗しょう症の予防において大切になってきます。
また、正しい姿勢で運動するためにもアウター筋、インナー筋が適切に働くことが重要になってきます。
アウター筋は運動でつきますが、インナー筋は運動をしても付きにくく特殊な電気刺激を与える方が効果的です。
神田第一接骨院では、骨粗鬆症対策にJOYトレを行います!
・インナーマッスルの衰え
骨盤や背骨の歪み
筋肉や関節への負担が増える
負担がかかった部分が痛くなる
・さらにインナーマッスルが衰えると
姿勢が悪くなる
治療後はいいがすぐに痛みが戻ってしまう
肩・腰・膝・股関節に痛みがある
小さい段差でつまずく
お腹のたるみが気になる
すぐに疲れてしまう
冷え症である
尿漏れや頻尿がある
寝ていてトイレに何回も起きてしまう
30分以上立っていられない
疲れてすぐに椅子に座ってしまう
基礎体温が低い
階段を上がるのに手すりが必要
片足立ちで靴下がはけない
歩いていてふらつく
20分間ベットに横になってもらうだけで、脂肪や筋肉に左右されない複合高周波マシン『バーンコア』が通常の運動で鍛える事の難しいインナーマッスル(深層筋)からアウターの筋肉を同時に鍛える夢のようなトレーニングシステムです。
1週間に2回を目安に3ヶ月通っていただき、筋破壊と再生を繰り返して筋肉を育てていきます。無理なく短期間でインナーマッスルの衰えによる姿勢の悪さの改善、痛みのでない身体つくりを目指します。
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
TEL:03-3256-9400
受付時間:平日 10:00~20:30まで
土曜 10:00~19:00まで