急な寝違え!?
こんにちは!神田第一接骨院です!
朝起きた時に急に首が痛くなり動かせなくなったことはありませんか?
寒さが厳しい今の時期に起きやすい「寝違え」かもしれません
一般的に「寝違え」といわれる症状の多くは、首周辺の筋肉が軽度の肉離れを起こしている状態をいいます。
人間の頭部は、正面から見た首の幅に対して中間の位置にあるのが望ましいですが、睡眠中はどうしてもその位置からずれてしまいます。
長時間に渡り、首がおかしな方向に曲がったままになると、首の筋肉が部分的な阻血状態(血管が障害を受け、血液をうまく流すことが出来なくなるような状態)となり、筋肉も凝り固まりやすくなります。
そのような状態で、起床時に急に頭・首を動かすことで「寝違え」が発生します。
寝違えの原因とは?
寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢が長時間続いたために、首回りに余計な負荷をかけてしまったことが一番の原因になります。
次のような日常動作を繰り返すことが多い方は、寝違えを起こしやすいです。
チェックしてみてください。
□腕の使い過ぎにより首・肩の筋肉や関節に負担がかかっている方
□睡眠中に首肩を冷やしてしまっている方
□寝ている間寝返りを打つ回数が少なく同じ姿勢が続く方
□PC作業など頭の位置が身体より前にある状態が長時間続く方
□枕の高さが合っていない方
寝違えの予防法
就寝環境を改善し、寝違えを予防しましょう。
□寒い環境で寝ないようにする
身体が冷えてしまうと、血流悪化・筋肉の硬直がしやすくなるため気をつけましょう。
□首に負担がかからない枕を使う
頭が反っても曲がっても横に倒れない位置にくる高さの枕を使いましょう。
□寝具を整える
就寝中に姿勢が変わらないままだと、筋肉・血流が凝り固まりやすくなります。
自然な寝返りを促す就寝環境を作り、筋肉・血流の凝り固まりを予防しましょう。
マットレスの場合は、硬めのものを使用するのがおすすめです。
低反発の場合は、寝返りが打ちにくいので避けましょう。
『治療』
整体治療
筋肉が硬くなっている場合、マッサージで血行を促進し、筋肉の柔軟性を回復させることが重要です。寝違えによって硬直した筋肉をほぐすことで、痛みの軽減とともに、再発防止にもつながります。
物療治療
干渉波、ハイボルト、超音波を使って痛みを和らげます。
鍼治療
鍼灸は、痛みを緩和し、筋肉の緊張をほぐす効果があります。寝違えによる筋肉の硬直を和らげ、炎症を抑えることで、回復を早めることが期待できます。
〇場所
神田駅西口より徒歩5分
大手町駅より徒歩7分
小川町駅より徒歩15分
院名:神田第一接骨院
住所:東京都千代田区内神田2-4-13 石垣ビル1階
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