腱板炎
2024.05.16
治療
こんにちは!!神田第一接骨院です!!!今回は「腱板炎」についてお話ししようと思います。
腱板(ローテーターカフ)とは「棘上筋」「棘下筋」「肩甲下筋」「小円筋」で構成され、その筋肉たちが腱に変わり上腕骨にくっついています。
その腱たちは上腕骨を肩甲骨に引き寄せる役割を持っています。
腱板炎とは上記の腱がこすれて炎症を起こし、痛みや肩が挙げづらいという症状が出現します。
さらに進行すると傷ついたり切れてしまったりします。一度切れてしまうと自然にはくっつかないので、手術が必要になってしまいます。
そして、腱板炎になると4つの筋肉たちが使わなくなり萎縮し始め、また更に肩を挙げることが難しくなってしまいます。
この腱板を構成している筋肉たちは鍛えることが難しい筋肉でもあります。
そんな鍛えにくい筋肉でも鍼と電気を使った治療で動かして鍛えたり萎縮を防ぐことが出来ます!
痛くなり始めたら冷やし、それ以外では温めることが重要です!
肩関節の動きの悪さや痛みは日常生活に直結してきます。
原因が不明の症例も多く年齢による腱の変性なども考えられています。
日々の肩関節の運動も大切になってきますので思い出したら肩回しなどの運動を軽くやってみてもいいかもしれません!