足の裏は各器官に対応する反射ゾーンが集中しています。 また、足は第2の心臓と呼ばれ、血流が悪いと体のあちこちで調子が悪くなったりします。 特に最近、女性の体の不調が多くなっています。 ホルモンの分泌が悪く、肥満、低血圧、冷え、便秘、生理不順などの症状が増えています。
原因のひとつには、ファッションを重視するあまり、短いスカートで足を冷やし、 下駄のような厚底の靴を履き膝や腰、股関節に負担をかけ、血行を悪くしているからです。 当然厚底ですから、足裏に刺激が伝わるはずもありません。 さらに、厚底だとほとんど膝の関節は曲がりません。足首も然りです。 曲がらないということは筋肉が動かないということです。 ゆえにふくらはぎの筋肉は動かず、血流が悪くなり筋肉は固くなる一方です。 固くなるから血流が悪くなる血流が悪くなるから固くなるの悪循環です。
また、原因はそれだけではなく、ストレスも多いに関係してきます。 対人的なストレスや環境によるストレス、 つまりパソコンや携帯電話、電子レンジ、テレビなどの電磁波の影響も問題です。 そうなると揉みほぐしだけではなかなか解消されません。
そこで足つぼです。 足裏を刺激すると、脳波が安定し血流がよくなり、リラックスするということができます。 ストレス解消には、この「リラックスをする」ということが非常に大切なのです。ぜひ一度お試しください。 |